广岛大学等:X射线天文卫星观测结果。巨型联星乃是宇宙射线放射源 巨大連星、宇宙線源だった=X線天文衛星で観測―広島大など

v456ee 2018年7月4日 10:46
翻译习作

7/3(周二) 0:14 (日本)时事通信社

广岛大学及美航空航天局(NASA)在观测中发现银河系最大联星海山二星是地球上所接收到的高能量粒子(宇宙射线)的放射源之一。

该研究成果已于2日在英国科学杂志《Nature Astronomy》(自然-天文学)电子版上发表。

宇宙射线是一种以接近光速移动的高能质子或电子,在约100年前被发现,但其来自何种天体,怎样加速等都一直未得到解释。

离地球约7500光年的海山二星乃是两颗拥有约为太阳30倍质量的巨大恒星,互相以5.5年的周期公转的联星。之前科学家已经从它们附近检测到表明高能粒子存在的伽马射线,但一直未能确认射线来自海山二星。

广岛大学的助理教授高桥弘充与NASA戈达德太空飞行中心的研究员滨口健二等人通过美X射线天文卫星新星号的高精度观测,确认了高能硬X射线来自海山二星。并发现了X射线的强度也在随着海山二星的公转周期而变化。

确认X射线变化与公转周期一致后,研究团队推论宇宙射线的加速与联星间的相互作用有关。并得出了由于两颗恒星放出的质子等粒子互相冲突,其冲击波被加速后形成了宇宙射线的结论。

銀河系最大級の連星「りゅうこつ座エータ星」が、地球に降り注ぐ高エネルギー粒子(宇宙線)の発生源の一つであることが、広島大や米航空宇宙局(NASA)などの観測で分かった。

研究成果は2日付の英科学誌ネイチャー・アストロノミー電子版に掲載された。

宇宙線は、ほぼ光速で飛ぶ高エネルギーの陽子や電子。約100年前に発見されたが、どのような天体から来るかや、加速の仕組みは詳しく分かっていない。

地球から約7500光年離れたエータ星は、太陽の約90倍と約30倍の質量を持つ二つの巨大な星が、互いの周りを5.5年の周期で公転する連星。付近から高エネルギー粒子の存在を示唆するガンマ線が検出されていたが、エータ星からと特定できていなかった。

広島大の高橋弘充助教とNASAゴダード宇宙飛行センターの浜口健二研究員らは、米X線天文衛星ニュースターによる高精度観測で、エネルギーの高い硬X線がエータ星から来ていることを突き止めた。公転周期に合わせX線強度が変動することも分かった。

X線の変化が公転周期と一致したことから、研究チームは、連星間の相互作用が宇宙線加速に関連していると推定。二つの星から放出される陽子などの粒子が衝突し、その衝撃波で加速されて宇宙線になると結論付けた。

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