我是猫 再译

袁嘉敏 2018年4月21日 14:14
翻译习作

ようやくの思いで笹原を這い出すと向うに大きな池がある。吾輩は池の前に坐ってどうしたらよかろうと考えて見た。別にこれという分別ふんべつも出ない。しばらくして泣いたら書生がまた迎に来てくれるかと考え付いた。ニャー、ニャーと試みにやって見たが誰も来ない。そのうち池の上をさらさらと風が渡って日が暮れかかる。腹が非常に減って来た。泣きたくても声が出ない。我拼命地往外爬,终于从竹丛里爬了出来,发现对面是一个大池塘。我坐在池塘边开始琢磨:该如何是好?无奈一时半会也没想出个好法子来。不一会儿,我忽然想到:要是我再多哭一会,说不定穷书生还会来接我呢?我试着喵喵叫了几声,却无一人前来。不久,池面呼呼地刮过阵阵凉风,夜幕也渐渐开始降临。我的肚子饿得咕咕叫,连哭也没力气哭了。

仕方がない、何でもよいから食物くいもののある所まであるこうと決心をしてそろりそろりと池を左ひだりに廻り始めた。どうも非常に苦しい。そこを我慢して無理やりに這はって行くとようやくの事で何となく人間臭い所へ出た。ここへ這入はいったら、どうにかなると思って竹垣の崩くずれた穴から、とある邸内にもぐり込んだ。縁は不思議なもので、もしこの竹垣が破れていなかったなら、吾輩はついに路傍ろぼうに餓死がししたかも知れんのである。没办法,我下定主意去找一个有食物的地方,无论什么,能吃就行。于是我慢吞吞地从池塘左边绕过去。实在是太痛苦了。我边忍着剧痛边硬着头皮一直爬,好不容易爬到了有人烟的地方。心想:只要爬进去,总会有办法的。于是我从篱笆的破洞里钻进了别人的院子里。缘分这东西神乎其神,要是篱笆没有破洞,也许我早已饿死在路旁了。

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